いびき防止あれこれ!?

いびき防止の方法をレクチャー

いびき防止;睡眠時無呼吸症(2)


以前にも紹介しましたが、睡眠時無呼吸症(SAS)についてまた書いていきます。

たかがいびきといえども、いびきをかく人にとってみれば、いびき防止に関する悩みは深刻と言えるでしょう。
特に、大きないびきと「呼吸停止」を繰り返す睡眠時無呼吸症(SAS)の患者は、日本に約200万人いるといわれています。
睡眠中のことで自覚症状がないため、そうとは気付かずにいる潜伏患者がいるため、実際にはもっと多くいる可能性が高いようです。

睡眠時無呼吸症(SAS)は、本人に自覚症状がないため家族からの指摘で気付く方が一般的に多いのですが、指摘してくれる相手がいない場合には、以下の事柄に心当たりはありませんか?
 ◆ 昼間に、よく眠くなることがある
 ◆ 仕事中や運転中に、眠気が襲ってくる
 ◆ 体形が太り気味で、特に最近太ってきている
これらのチェック項目に当てはまるようならば、かなり高い確率で睡眠時無呼吸症(SAS)にかかっている可能性があります。
睡眠時無呼吸症(SAS)は、放っておくと脳血管の障害や心臓病をひきおこす危険性があります。

そのような深刻な状況にならないためにも、早いうちからいびき防止の方法を見つけなくてはなえいません。
喉や鼻に障害があって睡眠時無呼吸症となっている場合には外科手術をするという、いびき防止方法があります。
それらに障害が見つからない場合には、CRAP療法といういびき防止の治療法があります。
CPAP療法とは、鼻にマスクを装着して空気を強制的に送り込む治療方法で、いびきはもちろんのこと、無呼吸状態もなくなるという治療法です。

まずは、病院で睡眠時無呼吸症でないかどうかの検査を受けてみましょう。
検査では、いびきの具合や呼吸停止の有無、脳波、血圧、心拍数などの各種データを記録するため、1泊の入院が必要となります。
金額は、病院によってですが、約2万円程度のようです。
まずは、呼吸器系や耳鼻咽喉科の病院で医師に相談してみましょう。



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