This entry was posted on 木曜日, 11 月 13th, 2008 at 3:33 PM and is filed under いびき防止, 子供, 防止法. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


いびき防止あれこれ!?
いびき防止の方法をレクチャー
子供のいびき(2)
前回に続いて子供のいびきについて詳しくみていきましょう。
いびきをかく子供は、おねしょをする子が多いそうです。
「いびきをかくほど、ぐっすり寝ているからトイレにいけないのね」と思われそうですが、実はそうではありません。
もしも、自分のお子さんがよくおねしょをしてしまうようであれば、叱るのはやめてくださいね。
実は、いびきは尿の出を抑えるためのホルモン分泌が低下してしまうため、おねしょを誘発するのだといわれています。
大人の場合でもいびきをよくかく人は、トイレの回数が増えるといわれていますから、同じですね。
子どもがいびきをかく原因さえわかれば、いびきを防止するとともに、おねしょも一緒にしなくなるはずです。
まずは、いびき防止に取り組むことから始めましょう。
まずは子どもの様子をよく観察してみてください。
遊ぶのを嫌がったり、昼間でもゴロゴロしたり、喉越しのスムーズな食べ物しか受け付けないなんてことはありませんか?
もしも、いくつかあてはまるようであれば、検査を受ける必要がありそうです。
もちろん、肥満傾向にあるようでしたら、食生活のほうから見直さなくてはいけません。
生活習慣を見直して、体質改善をしていけば、いびき防止につながっていくでしょう。
子どものいびきがおさまってくれば、おねしょも自然と治まるはずですし、昼間には以前のような元気な姿を見せてくれるはずです。
また、小さな赤ちゃんの場合には、自分から不調を訴えることはまずできませんから、親が子供の様子を観察することはとても重要です。
いびきの有無は、子どもが健康かどうかを見極める大事なサインです。
いびきを防止することは、そのいびきの原因となる別の病気や障害を取り除いてあげることです。
たかがいびきと軽視することなく、子どもが発するSOSのサインを見落とすことが無いように、ご両親が気をつけてあげましょう。
