This entry was posted on 木曜日, 7 月 10th, 2008 at 1:45 PM and is filed under いびき防止, ツール, 防止法. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


いびき防止あれこれ!?
いびき防止の方法をレクチャー
いびき防止とマウスピース
あなたやあなたの周りに、「よく寝ているはずなのに、朝の目覚めが悪い」とか、昼間に猛烈な眠気が襲ってくる覚えのある人はいらっしゃいませんか?
もしも、そのような症状にあてはまるようならば、睡眠中に「いびき」をかいている恐れがあります。
いびきを人に指摘された場合は、まずどれくらいひどい「いびき」をかいているのか聞いてみましょう。
なぜなら、いびきの症状やいびきのレベルによって、対応するいびき防止法が変わってくるからですw。
軽い症状のいびきならば、「マウスピース」を使っていびきを防止する方法があります。
マウスピースは、通信販売などで簡単に購入することができて、最も手軽ないびき防止法といえます。
マウスピース使用のメリットは、顎が固定されるために口を閉じて眠ることができるというところです。
口をとじることで必然的に鼻呼吸になり、いびき防止に最適なツールといえます。
ここでマウスピース使用で一番大切なことは、自分の顎のサイズに合っているかどうかということ。
自分専用のマウスピースのためには、歯医者さんなどで自分に合わせて作ってもらうというのが理想的でしょう。
前回紹介した睡眠時無呼吸症(SAS)の検査をしている病院の検査結果に基づいて作られたマウスピースは、保険が適用されます。
最初にしっかりしたマウスピースを作っておけば、簡単に壊れる心配もないようです。
ただし、顎関節症(がくかんせつしょう)や総入れ歯の方、アレルギー性鼻炎などで慢性的に鼻が詰まっている方には、使えないという欠点があります。(呼吸出来なくなってしまいます!)
また、子供も成長するに従って骨格が変わってしまうために、使えません。
最初のうちはマウスピース私用で、顎に違和感を覚えたり、痛みを伴う場合もありますが、十分な睡眠をとりたい方は、一度歯医者さんで相談してみるのはいかがでしょうか?
