

いびき防止あれこれ!?
いびき防止の方法をレクチャー
Archive for the 'いびき防止' Category
家庭療法について
Author: いびき防止
昔から「風邪は万病のもと」と言いますが、「いびき」についても同様のことが言えるようです。
「風邪」はひき始めの対処で、その後の症状が軽く済むことがありますね。
「いびき」も同様で早めに対処をすれば、症状がひどくならずに済ませることもできるのです。早めに対処すれば、いびきを防止・退治できるのだということを知っておきましょう。
いびき防止には、耳鼻咽喉科や睡眠に関する専門医に診てもらうのが一番なのですが、実際には多くの方はいびき防止グッズに手がいくというのが多いのではないでしょうか?
インターネットや薬局などでも、いびき防止グッズは様々なタイプが売られています。
防止グッズに頼るのも良いですが、軽いいびきならば、まずは家庭でできる家庭療法から始めてみてはいかがでしょうか?
(1.)仰向きの姿勢をやめて、横向きに寝てみるようにする
(2.)枕を身体に合ったものに変えて、首に負担がかからないようにする
(3.)お酒の量を減らす
(4.)たばこをやめる
(5.)乾燥しないように、部屋の湿度に気をつける
(6.)肥満気味の人はダイエットをする
(7.)生活パターンを見直す
以上のような項目に従って自分で始めてみることをおすすめします。出来そうなものからで大丈夫です。
もちろん、家族の協力がなくてはできないものもありますし少し大変かもしれませんが、成功すればいびき防止グッズをあれこれ買う必要もありませんね。
いびきをかいていると指摘されたことがあるならば、一度、試してみてはいかがでしょう?
read comments (0)いびきと肥満の関係
Author: いびき防止
以前にもご紹介した「睡眠時無呼吸症候群(SAS;sleep apnea syndrome)」の原因のひとつに、上気道(咽頭)の狭小化が大きな要因となっています。その狭小化には肥満による咽頭周囲への脂肪沈着、扁桃肥大、小顎、下顎後退などが関係してると言われています。
肥満による体重の増加に伴って、いびきが頻繁になったり、大きくなったりしたり、日中に眠気が出現するという症状が出る例が多いようです。
肥満かどうかの判断は一般的に、「BMI(体重kg÷身長m÷身長m)」で行われます。BMIの値は22が標準で、25以上が肥満とされています。
しかし、いびきの発生に肥満が関係しているかどうかはBMIだけで判断できるわけではなく、軽度肥満でも咽頭周囲の脂肪沈着が強いケースもあり、そうした場合は減量が有効である可能性があります。
首周りや、ウエストのサイズも重要な判断材料になります。体重は以前(若い頃)と変わらないのに、運動不足のため手足の筋肉の量が減り、首や腹部の脂肪が増え、それに平行してイビキや無呼吸が増悪するケースも見受けられます。
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子供のいびき(2)
Author: いびき防止
前回に続いて子供のいびきについて詳しくみていきましょう。
いびきをかく子供は、おねしょをする子が多いそうです。
「いびきをかくほど、ぐっすり寝ているからトイレにいけないのね」と思われそうですが、実はそうではありません。
もしも、自分のお子さんがよくおねしょをしてしまうようであれば、叱るのはやめてくださいね。
実は、いびきは尿の出を抑えるためのホルモン分泌が低下してしまうため、おねしょを誘発するのだといわれています。
大人の場合でもいびきをよくかく人は、トイレの回数が増えるといわれていますから、同じですね。
子どもがいびきをかく原因さえわかれば、いびきを防止するとともに、おねしょも一緒にしなくなるはずです。
まずは、いびき防止に取り組むことから始めましょう。
まずは子どもの様子をよく観察してみてください。
遊ぶのを嫌がったり、昼間でもゴロゴロしたり、喉越しのスムーズな食べ物しか受け付けないなんてことはありませんか?
もしも、いくつかあてはまるようであれば、検査を受ける必要がありそうです。
もちろん、肥満傾向にあるようでしたら、食生活のほうから見直さなくてはいけません。
生活習慣を見直して、体質改善をしていけば、いびき防止につながっていくでしょう。
子どものいびきがおさまってくれば、おねしょも自然と治まるはずですし、昼間には以前のような元気な姿を見せてくれるはずです。
また、小さな赤ちゃんの場合には、自分から不調を訴えることはまずできませんから、親が子供の様子を観察することはとても重要です。
いびきの有無は、子どもが健康かどうかを見極める大事なサインです。
いびきを防止することは、そのいびきの原因となる別の病気や障害を取り除いてあげることです。
たかがいびきと軽視することなく、子どもが発するSOSのサインを見落とすことが無いように、ご両親が気をつけてあげましょう。
子供のいびき
Author: いびき防止
いびきをかくのは大人だけだと思ってらっしゃいませんか?
決してそんなことはありません。子供でもいびきをかく子がいます。
たまにいびきをかく程度であれば、疲れているだけなのかもしれませんし、鼻風邪が原因で鼻が詰まっているのかもしれませんね。
しかし、毎日のようにいびきをかいている場合は、いびき防止についてきちんと考える必要がありそうです。
大人の場合でもいびきを毎日かいて眠りが浅い状態が続いていると、日中の注意力が散漫するといわれています。
子どもの場合も同様です。成長期の子どもで、いびきがひどい子は、身体的にも精神的にも悪影響があると言われています。
「へんとう肥大」という病気をご存知でしょうか?
「へんとう肥大」は、喉のへんとう部分が大きくなる病気で、厄介なことに、普段は強い痛みを伴うことがないため、本人にその自覚がないのだそうです。
子どもがへんとう肥大になると、喉の通り道が狭くなり、食べ物が飲み込みにくくなってしまうため、たくさんご飯を食べなくなってしまいます。
そのため、身体的な発育が遅れてしまうのはもちろんのこと、昼間の元気がなくなってしまうこともあるそうです。
当然、体の免疫力も低下することとなります。
もしも、自分お子さんの食が細いとか、風邪をひきやすいなどといった悩みをお持ちの場合は、子どもの寝ている様子をよく観察してみてください。
もしいびきをかいているようならば、横向きに寝かすなどといった、いびき防止法を実践してあげましょう。
時折、無呼吸状態がみられるようならば、専門の病院の診察を受けていびき防止法を相談しましょう。
子供の場合には、喉や鼻に病気を持っていることが多いので、耳鼻咽喉科などで受診することをお勧めいたします。
就寝中の症状は自分では自覚できないので、そばにいる大人がしっかりと観察してあげましょう。
いびき防止;CRAP療法
Author: いびき防止
睡眠時無呼吸症(SAS)について前回までに触れてきた中で、治療法としてCRAP療法を何度か取り上げました。
今回はそのCRAP療法について詳しくみていきましょう。
CRAP療法とは、Continuous Positive Airway Pressure(経鼻的持続陽圧呼吸療法)と正式にはいいます。
CPAP療法は、睡眠時無呼吸症の治療に世界的に使われているいびき防止法です。
ただ、気をつけなければいけないことがあって、それは、CPAP療法を行っただけで、いびきをかかなくなるというわけではないという事です。
いびきをかくということには、何かしらの原因が必ず存在します。
喉や鼻に障害がない人で、睡眠時無呼吸症になる人の多くの場合は、生活習慣のほうに問題があるといわれています。
例えば、肥満気味だとかお酒やタバコをのまれる人に多くみられる傾向にあります。
肥満体型の方は、どうしても喉の気道が狭くなってしまいますので空気の通り道を塞いで、いびきをかく大きな原因となってしまうのです。
また、お酒やタバコも喉の気道を狭くしたり炎症を起こしたりして、睡眠時無呼吸症の原因となっています。
先ほども述べましたが、CPAP療法を行うことで全ての人が、睡眠時無呼吸症(SAS)がよくなるわけではありません。
CPAP療法を行いながら、いびきをかく根本原因を取り除いていかなければ、ずっとCPAPから解放されなくなってしまうのです。
逆に言えば生活習慣を改善して、いびきの原因を取り除いていけば、CPAPから解放(マスクをはずして)されて快適な睡眠をとることができるようになるのです。
こうして説明してくると、そこまでしていびき防止になんて取り組みたくないという方も中にはいらっしゃるでしょう。
でも、睡眠時無呼吸症(SAS)は放っておくと、死にまでいたる恐ろしい病気だと言われています。
実際に、運転中に突然死した人たちの中には、睡眠時無呼吸症にかかっていたという報告もされているのです。
自分の健康のためにということはもとより、家族のためにも是非、いびき防止の治療を始めてください。
いびき防止;睡眠時無呼吸症(3)
Author: いびき防止
今回は前回に引き続いて睡眠時無呼吸症(SAS)についてです。睡眠時無呼吸症(SAS)の検査方法について詳しく見てみましょう。
睡眠時無呼吸所(SAS)の検査は、ポリグラフィーという機械を利用して行われます。
顔や体にこのポリグラフィーという機械の検査器具を取り付けるだけで、準備は完了です。
あとは、一晩いつもどおりに寝るだけで、いびきの状態や無呼吸の長さ、寝ている時の体位までもが記録されていきます。
寝ている時の状態を検査するものなので、いつもどおり会社から帰って、それから病院へ行き、一晩入院して検査を済ませれば、翌朝にはまた普通に会社へ出勤できるそうです。
検査の結果は、1時間あたりの無呼吸と低呼吸の回数で重症度を判定します。
10秒以上呼吸が停止していることを無呼吸といい、呼吸は止まってはいないけれど、換気量が50%以下の状態を低呼吸といいます。
これが1時間当たり、5回から15回までを軽度、15回から30回を中度、30回以上が重度という風に診断されます。
無呼吸の回数が少ない場合や軽度の症状であれば、マウスピース使用でいびき防止をするようにします。
専用のマウスピースは、睡眠時無呼吸症に詳しい歯医者などで作ってもらうのが一番良いようです。
検査の結果、症状が20回以上であれば、本格的な治療をする必要があります。
CPAP療法と呼ばれるいびき防止法で、酸素マスクのようなものを鼻にあてて寝るというものです。
酸素マスクのようなものといっても、部屋の空気を送り込む仕組みになっています。
CPAP療法は、症状が20回以上であれば、健康保険を使って使用することができます。
CPAP療法は病院からレンタルする形になり、自宅で使用していびき防止をすることが可能です。
自宅で治療しながら、月に一度病院に検査に行くようになります。
マスクをして寝ることは最初は煩わしく感じるでしょうが、実際に多くの患者の方が睡眠時無呼吸症(SAS)から開放されているといいます。
いびきに悩んでいるならば、病院で相談してみてはいかがでしょうか。
いびき防止;睡眠時無呼吸症(2)
Author: いびき防止
以前にも紹介しましたが、睡眠時無呼吸症(SAS)についてまた書いていきます。
たかがいびきといえども、いびきをかく人にとってみれば、いびき防止に関する悩みは深刻と言えるでしょう。
特に、大きないびきと「呼吸停止」を繰り返す睡眠時無呼吸症(SAS)の患者は、日本に約200万人いるといわれています。
睡眠中のことで自覚症状がないため、そうとは気付かずにいる潜伏患者がいるため、実際にはもっと多くいる可能性が高いようです。
睡眠時無呼吸症(SAS)は、本人に自覚症状がないため家族からの指摘で気付く方が一般的に多いのですが、指摘してくれる相手がいない場合には、以下の事柄に心当たりはありませんか?
◆ 昼間に、よく眠くなることがある
◆ 仕事中や運転中に、眠気が襲ってくる
◆ 体形が太り気味で、特に最近太ってきている
これらのチェック項目に当てはまるようならば、かなり高い確率で睡眠時無呼吸症(SAS)にかかっている可能性があります。
睡眠時無呼吸症(SAS)は、放っておくと脳血管の障害や心臓病をひきおこす危険性があります。
そのような深刻な状況にならないためにも、早いうちからいびき防止の方法を見つけなくてはなえいません。
喉や鼻に障害があって睡眠時無呼吸症となっている場合には外科手術をするという、いびき防止方法があります。
それらに障害が見つからない場合には、CRAP療法といういびき防止の治療法があります。
CPAP療法とは、鼻にマスクを装着して空気を強制的に送り込む治療方法で、いびきはもちろんのこと、無呼吸状態もなくなるという治療法です。
まずは、病院で睡眠時無呼吸症でないかどうかの検査を受けてみましょう。
検査では、いびきの具合や呼吸停止の有無、脳波、血圧、心拍数などの各種データを記録するため、1泊の入院が必要となります。
金額は、病院によってですが、約2万円程度のようです。
まずは、呼吸器系や耳鼻咽喉科の病院で医師に相談してみましょう。
いびき防止;枕の選び方
Author: いびき防止
健康のためにスポーツジムへ通ったり、食事バランスに気をつけている人は案外多くても、睡眠の大切さを考えている人は少ないようです。
「睡眠」は、我々人間が健康に過ごすために大切な基本習慣なのです。
いくら睡眠時間が十分だといっても、いびきをかいて寝ているようでは、健康とはいえません。
いびきについて悩んでいる人の中には、さまざまないびき防止法を試している方もいらっしゃるでしょう。
眠る時に大切なことは、寝ているときの姿勢にあるといわれているのをご存知ですか?
どんな姿勢で寝ていても、寝ているときに首に負担がかからないように寝ることが健康への第一歩だと言われています。
合わない枕で寝ていると、いびきはおろか腰痛や肩こりの原因にも繋がるとも言われています。
それでは、どんな枕を選ぶと良いのか、みていきましょう。
枕を選ぶ時に一番大切なのは、首を支える部分が高すぎず低すぎずほどよい高さであるということです。
枕が高いと、顎が引けてしまって喉を圧迫してしまいます。
また逆に低いと、頭が下がって、口が開いたままの状態になってしまいます。
どちらも、いびきを引き起こす原因となり、起きた後も「なんだか寝た気がしない・・・」という事になってしまうのです。
いま巷ではいろいろな形・種類の枕が売られています。
いびき防止を謳ったオーダーメイドの枕や、いびきが出にくいとされている抱き枕、低反発ウレタンを使用した枕などがあります。
なるべく自分にあった枕を選ぶようにしましょう。
ご家族の中にいびきで悩んでいる方がいるならば、お誕生日などにプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
値段的にもお手頃なものから、少し高価なオーダーメイドのものまであるので贈答品にぴったりだと思います。
いびき防止に繋がる上に、深い眠りを手に入れることで健康な体も取り戻せて、喜ばれること間違いなし!
いびき防止;センサー付き枕
Author: いびき防止
寝るときに枕が替わるとなかなか眠れない・・・という人はけっこう多いですね。
かく言う私自身もその一人です。親戚の家に遊びに行ったり、旅行先でホテルに泊まると枕が変わって全然ねむれなかった、という経験を何度もしています。
また自分に合った枕を探して何個も買って試してみるものの、なかなか理想の枕に出会えないという話もよく聞きます。
自分に合っていない枕は、時として、いびきをかく原因になっていることがあります。
いびき防止を謳った枕を探してみると、色々な種類の枕が売られていることが分かります。
大手ブランドの寝具メーカーから販売されている「センサー付き枕」は、テレビなどでも紹介されたので、話題になっていますね。
この枕の面白いところは、「センサー」が付いているところです。
このセンサーは寝ている人のいびきを3回検知すると、自動的に枕が振動するので、寝ている人が自然に頭の向きを変えるというものです。
また、いびきを検知する感度や振動の強弱も自由に設定できるようになっています。
いびきをかいている人は、いくら周りから迷惑と言われても自分がどれぐらい大きないびきをかいているかまでは分からないですよね。
実は、いびきをかく原因は、何かしらの病気からということが多いのです。
いびき防止をして病気を治すためにも、自分のいびきの症状や具合を確認しておくことが大切です。
このセンサー付き枕のもう一つの特徴は、いびきの音を録音できるところです。
一度この枕を使用して、自分のいびきを録音してみてはいかがでしょうか。
自分で聞いてみて、びっくりするほどのいびきをかいているようならば、枕の高さなどが合っていないということも考えられます。
枕を選ぶ上で一番大切なことは、枕の高さといわれています。
寝た状態で枕に頭を乗せた時に、高すぎず低すぎず、起きている時と同じ姿勢でいられるのが理想的だと言われています。
このセンサー付き枕には、高さ調整もできるようになっていますからとっても安心ですね。
いびき防止方法に悩んでいらっしゃる方は、一度「センサー付き枕」を試してみてはいかがでしょうか?
いびき防止とマウスピース
Author: いびき防止
あなたやあなたの周りに、「よく寝ているはずなのに、朝の目覚めが悪い」とか、昼間に猛烈な眠気が襲ってくる覚えのある人はいらっしゃいませんか?
もしも、そのような症状にあてはまるようならば、睡眠中に「いびき」をかいている恐れがあります。
いびきを人に指摘された場合は、まずどれくらいひどい「いびき」をかいているのか聞いてみましょう。
なぜなら、いびきの症状やいびきのレベルによって、対応するいびき防止法が変わってくるからですw。
軽い症状のいびきならば、「マウスピース」を使っていびきを防止する方法があります。
マウスピースは、通信販売などで簡単に購入することができて、最も手軽ないびき防止法といえます。
マウスピース使用のメリットは、顎が固定されるために口を閉じて眠ることができるというところです。
口をとじることで必然的に鼻呼吸になり、いびき防止に最適なツールといえます。
ここでマウスピース使用で一番大切なことは、自分の顎のサイズに合っているかどうかということ。
自分専用のマウスピースのためには、歯医者さんなどで自分に合わせて作ってもらうというのが理想的でしょう。
前回紹介した睡眠時無呼吸症(SAS)の検査をしている病院の検査結果に基づいて作られたマウスピースは、保険が適用されます。
最初にしっかりしたマウスピースを作っておけば、簡単に壊れる心配もないようです。
ただし、顎関節症(がくかんせつしょう)や総入れ歯の方、アレルギー性鼻炎などで慢性的に鼻が詰まっている方には、使えないという欠点があります。(呼吸出来なくなってしまいます!)
また、子供も成長するに従って骨格が変わってしまうために、使えません。
最初のうちはマウスピース私用で、顎に違和感を覚えたり、痛みを伴う場合もありますが、十分な睡眠をとりたい方は、一度歯医者さんで相談してみるのはいかがでしょうか?
