いびき防止あれこれ!?

いびき防止の方法をレクチャー

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睡眠時無呼吸症(SAS)って

Author: いびき防止
06 29th, 2008

「睡眠時無呼吸症(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん);sleep apnea syndrome」という名称を聞いたことがある人は多いと思います。
一時、テレビや雑誌などでよく取り上げられた病名です。でもその病気の詳細を知っている?となると怪しいですね。
今日はこの「睡眠時無呼吸症」について紹介して、いびきとの関係をご説明したいと思います。

私達が健康でいるためには、十分な睡眠(時間)と栄養バランスのすぐれた食事が必要となります。
「毎日、7時間以上は寝ているから自分は大丈夫」という人でも、もしもいびきをかいていれば話が違ってきます。
というのも、いびきをかいているのはの無理の状態としては浅い睡眠状態で、「いびき」をかいているということは慢性的な睡眠不足状態になっている可能性が高いのです。

さらに、いびきをかいている人のうちおよそ7割の人が「呼吸停止」(!)を引き起こしているという調査結果があるほど。
「呼吸停止」と書きましたが、これが睡眠時無呼吸症のことで、SAS(sleep apnea syndrome)といわれています。
あなたの家族の中にも、大きないびきを繰り返していると思ったら、突然「いびき」が止まって静かになって、しばらくしてからまたいびきが繰り返される方はいませんか?
もしも、そのような症状があるようならば、それは「睡眠時無呼吸症」の疑いがあります。

睡眠時無呼吸症は、1度に10秒以上の「呼吸停止」を7時間の睡眠の中で、30回以上繰り返す症状をいいます。
症状がひどい人だと、呼吸停止状態が1分以上も続いてしまうといいますから、家族にしてみるとこれほど心配なことはないでしょう。
そして、最も恐ろしいのは、本人にはその自覚が全くないということです。

本人が寝ている間のことなので、いびき防止には、家族の協力が必要なのです。
口をあけて寝ているならば、横向きに転がしてみるとか、頭の位置を変えてあげるのもいびき防止の方法です。
それでも、いびきが止まらなかったり、苦しそうな様子がみえるのであれば、病院で検査を受けるように勧められてはいかがでしょうか?

たかが「いびき」と言って放っておくと、脳溢血や心筋梗塞を引き起こすこともあると言われます。
いびき防止の治療法は、その症状によっていろいろな方法があります。
治療を受けるとほぼ確実に改善される病気だともいわれていますから、まずは専門医の診察を受けるようにご家族から本人にアドバイスしましょう。



いびきの悩み

Author: いびき防止
06 13th, 2008

こんにちは、自分では気付いていないだけで、人に迷惑をかけてしまっていること、結構ありますよねw。
口臭、体臭などもそうですが、いびき・歯ぎしり等は一緒に寝てる嫁に言われるまで全く気付かなかった・・・という方も結構いらっしゃると思います。
どんなに気をつけても、寝ている間に起きてしまうことですから、本人に分からないのも当然ですよね。

「いびき」というと、男性の方が多いというイメージがありますが、最近ではそうでもないようですね。
エステサロンには「小顔コース」というのもあって、まるでリカちゃん人形のようなスタイルに憧れている女性は多いことでしょう。時代の移り変わりとともに女性のスタイルはどんどん良くなり、街で見かける女性は本当にモデルさんのようです。

しかし、この小顔というやつは、意外なことに「いびき」と大きな関係があるらしいのです。
「顔が小さい」人の特徴は、顎が細くて小さいという特徴があります。
顎が小さいと、寝ている間に舌の付け根の部分が、喉のほうへ降りるために、喉が狭くなってしまうらしいのです。
空気の通り道がふさがれるのですが、それでも頑張って空気が通り抜けようとする時に発せられる音が「いびき」です。
小顔の人全員がいびきをかくわけでは、もちろんありません。
また、小顔以外にも肥満の方やお酒を飲んだ際、鼻や喉に障害がある場合もいびきをかく方が多いといわれています。

そこで興味が出るのが、いびき防止方法は、どのような方法があるのかということです。
いびき防止方法で一番手っ取り早い方法は、横向きになって寝ること。
寝相が悪くて、ずっと横を向いていることができないという人は、背中にまくらやクッションを当てて寝てみるのが良いでしょう。
こうすることで喉の通りが良くなって、いびき防止が出来る場合もあります。
「いびき」が気になって、友人との旅行などに行けなくなってしまった、という方も中にはいらっしゃることでしょう。
そんな方は、一度、横向きに寝る方法を試してみてはいかがでしょう?