いびき防止あれこれ!?

いびき防止の方法をレクチャー

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いびき防止;枕の選び方

Author: いびき防止
08 13th, 2008

健康のためにスポーツジムへ通ったり、食事バランスに気をつけている人は案外多くても、睡眠の大切さを考えている人は少ないようです。
「睡眠」は、我々人間が健康に過ごすために大切な基本習慣なのです。
いくら睡眠時間が十分だといっても、いびきをかいて寝ているようでは、健康とはいえません。
いびきについて悩んでいる人の中には、さまざまないびき防止法を試している方もいらっしゃるでしょう。

眠る時に大切なことは、寝ているときの姿勢にあるといわれているのをご存知ですか?
どんな姿勢で寝ていても、寝ているときに首に負担がかからないように寝ることが健康への第一歩だと言われています。
合わない枕で寝ていると、いびきはおろか腰痛や肩こりの原因にも繋がるとも言われています。
それでは、どんな枕を選ぶと良いのか、みていきましょう。

枕を選ぶ時に一番大切なのは、首を支える部分が高すぎず低すぎずほどよい高さであるということです。
枕が高いと、顎が引けてしまって喉を圧迫してしまいます。
また逆に低いと、頭が下がって、口が開いたままの状態になってしまいます。
どちらも、いびきを引き起こす原因となり、起きた後も「なんだか寝た気がしない・・・」という事になってしまうのです。

いま巷ではいろいろな形・種類の枕が売られています。
いびき防止を謳ったオーダーメイドの枕や、いびきが出にくいとされている抱き枕、低反発ウレタンを使用した枕などがあります。
なるべく自分にあった枕を選ぶようにしましょう。
ご家族の中にいびきで悩んでいる方がいるならば、お誕生日などにプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
値段的にもお手頃なものから、少し高価なオーダーメイドのものまであるので贈答品にぴったりだと思います。
いびき防止に繋がる上に、深い眠りを手に入れることで健康な体も取り戻せて、喜ばれること間違いなし!



いびき防止;センサー付き枕

Author: いびき防止
07 21st, 2008

寝るときに枕が替わるとなかなか眠れない・・・という人はけっこう多いですね。
かく言う私自身もその一人です。親戚の家に遊びに行ったり、旅行先でホテルに泊まると枕が変わって全然ねむれなかった、という経験を何度もしています。
また自分に合った枕を探して何個も買って試してみるものの、なかなか理想の枕に出会えないという話もよく聞きます。
自分に合っていない枕は、時として、いびきをかく原因になっていることがあります。

いびき防止を謳った枕を探してみると、色々な種類の枕が売られていることが分かります。
大手ブランドの寝具メーカーから販売されている「センサー付き枕」は、テレビなどでも紹介されたので、話題になっていますね。
この枕の面白いところは、「センサー」が付いているところです。
このセンサーは寝ている人のいびきを3回検知すると、自動的に枕が振動するので、寝ている人が自然に頭の向きを変えるというものです。
また、いびきを検知する感度や振動の強弱も自由に設定できるようになっています。

いびきをかいている人は、いくら周りから迷惑と言われても自分がどれぐらい大きないびきをかいているかまでは分からないですよね。
実は、いびきをかく原因は、何かしらの病気からということが多いのです。
いびき防止をして病気を治すためにも、自分のいびきの症状や具合を確認しておくことが大切です。

このセンサー付き枕のもう一つの特徴は、いびきの音を録音できるところです。
一度この枕を使用して、自分のいびきを録音してみてはいかがでしょうか。
自分で聞いてみて、びっくりするほどのいびきをかいているようならば、枕の高さなどが合っていないということも考えられます。
枕を選ぶ上で一番大切なことは、枕の高さといわれています。
寝た状態で枕に頭を乗せた時に、高すぎず低すぎず、起きている時と同じ姿勢でいられるのが理想的だと言われています。

このセンサー付き枕には、高さ調整もできるようになっていますからとっても安心ですね。
いびき防止方法に悩んでいらっしゃる方は、一度「センサー付き枕」を試してみてはいかがでしょうか?



いびき防止とマウスピース

Author: いびき防止
07 10th, 2008

あなたやあなたの周りに、「よく寝ているはずなのに、朝の目覚めが悪い」とか、昼間に猛烈な眠気が襲ってくる覚えのある人はいらっしゃいませんか?
もしも、そのような症状にあてはまるようならば、睡眠中に「いびき」をかいている恐れがあります。
いびきを人に指摘された場合は、まずどれくらいひどい「いびき」をかいているのか聞いてみましょう。
なぜなら、いびきの症状やいびきのレベルによって、対応するいびき防止法が変わってくるからですw。

軽い症状のいびきならば、「マウスピース」を使っていびきを防止する方法があります。
マウスピースは、通信販売などで簡単に購入することができて、最も手軽ないびき防止法といえます。
マウスピース使用のメリットは、顎が固定されるために口を閉じて眠ることができるというところです。
口をとじることで必然的に鼻呼吸になり、いびき防止に最適なツールといえます。

ここでマウスピース使用で一番大切なことは、自分の顎のサイズに合っているかどうかということ。
自分専用のマウスピースのためには、歯医者さんなどで自分に合わせて作ってもらうというのが理想的でしょう。
前回紹介した睡眠時無呼吸症(SAS)の検査をしている病院の検査結果に基づいて作られたマウスピースは、保険が適用されます。

最初にしっかりしたマウスピースを作っておけば、簡単に壊れる心配もないようです。
ただし、顎関節症(がくかんせつしょう)や総入れ歯の方、アレルギー性鼻炎などで慢性的に鼻が詰まっている方には、使えないという欠点があります。(呼吸出来なくなってしまいます!)
また、子供も成長するに従って骨格が変わってしまうために、使えません。

最初のうちはマウスピース私用で、顎に違和感を覚えたり、痛みを伴う場合もありますが、十分な睡眠をとりたい方は、一度歯医者さんで相談してみるのはいかがでしょうか?