いびき防止あれこれ!?

いびき防止の方法をレクチャー

Archive for the '子供' Category

家庭療法について

Author: いびき防止
05 7th, 2009

昔から「風邪は万病のもと」と言いますが、「いびき」についても同様のことが言えるようです。
「風邪」はひき始めの対処で、その後の症状が軽く済むことがありますね。
「いびき」も同様で早めに対処をすれば、症状がひどくならずに済ませることもできるのです。早めに対処すれば、いびきを防止・退治できるのだということを知っておきましょう。

いびき防止には、耳鼻咽喉科や睡眠に関する専門医に診てもらうのが一番なのですが、実際には多くの方はいびき防止グッズに手がいくというのが多いのではないでしょうか?

インターネットや薬局などでも、いびき防止グッズは様々なタイプが売られています。
防止グッズに頼るのも良いですが、軽いいびきならば、まずは家庭でできる家庭療法から始めてみてはいかがでしょうか?

(1.)仰向きの姿勢をやめて、横向きに寝てみるようにする
(2.)枕を身体に合ったものに変えて、首に負担がかからないようにする
(3.)お酒の量を減らす
(4.)たばこをやめる
(5.)乾燥しないように、部屋の湿度に気をつける
(6.)肥満気味の人はダイエットをする
(7.)生活パターンを見直す

以上のような項目に従って自分で始めてみることをおすすめします。出来そうなものからで大丈夫です。
もちろん、家族の協力がなくてはできないものもありますし少し大変かもしれませんが、成功すればいびき防止グッズをあれこれ買う必要もありませんね。

いびきをかいていると指摘されたことがあるならば、一度、試してみてはいかがでしょう?



子供のいびき(2)

Author: いびき防止
11 13th, 2008

前回に続いて子供のいびきについて詳しくみていきましょう。
いびきをかく子供は、おねしょをする子が多いそうです。
「いびきをかくほど、ぐっすり寝ているからトイレにいけないのね」と思われそうですが、実はそうではありません。

もしも、自分のお子さんがよくおねしょをしてしまうようであれば、叱るのはやめてくださいね。
実は、いびきは尿の出を抑えるためのホルモン分泌が低下してしまうため、おねしょを誘発するのだといわれています。
大人の場合でもいびきをよくかく人は、トイレの回数が増えるといわれていますから、同じですね。
子どもがいびきをかく原因さえわかれば、いびきを防止するとともに、おねしょも一緒にしなくなるはずです。
まずは、いびき防止に取り組むことから始めましょう。

まずは子どもの様子をよく観察してみてください。
遊ぶのを嫌がったり、昼間でもゴロゴロしたり、喉越しのスムーズな食べ物しか受け付けないなんてことはありませんか?
もしも、いくつかあてはまるようであれば、検査を受ける必要がありそうです。
もちろん、肥満傾向にあるようでしたら、食生活のほうから見直さなくてはいけません。
生活習慣を見直して、体質改善をしていけば、いびき防止につながっていくでしょう。

子どものいびきがおさまってくれば、おねしょも自然と治まるはずですし、昼間には以前のような元気な姿を見せてくれるはずです。
また、小さな赤ちゃんの場合には、自分から不調を訴えることはまずできませんから、親が子供の様子を観察することはとても重要です。
いびきの有無は、子どもが健康かどうかを見極める大事なサインです。
いびきを防止することは、そのいびきの原因となる別の病気や障害を取り除いてあげることです。
たかがいびきと軽視することなく、子どもが発するSOSのサインを見落とすことが無いように、ご両親が気をつけてあげましょう。



子供のいびき

Author: いびき防止
10 17th, 2008

いびきをかくのは大人だけだと思ってらっしゃいませんか?
決してそんなことはありません。子供でもいびきをかく子がいます。

たまにいびきをかく程度であれば、疲れているだけなのかもしれませんし、鼻風邪が原因で鼻が詰まっているのかもしれませんね。
しかし、毎日のようにいびきをかいている場合は、いびき防止についてきちんと考える必要がありそうです。
大人の場合でもいびきを毎日かいて眠りが浅い状態が続いていると、日中の注意力が散漫するといわれています。
子どもの場合も同様です。成長期の子どもで、いびきがひどい子は、身体的にも精神的にも悪影響があると言われています。

「へんとう肥大」という病気をご存知でしょうか?
「へんとう肥大」は、喉のへんとう部分が大きくなる病気で、厄介なことに、普段は強い痛みを伴うことがないため、本人にその自覚がないのだそうです。
子どもがへんとう肥大になると、喉の通り道が狭くなり、食べ物が飲み込みにくくなってしまうため、たくさんご飯を食べなくなってしまいます。
そのため、身体的な発育が遅れてしまうのはもちろんのこと、昼間の元気がなくなってしまうこともあるそうです。
当然、体の免疫力も低下することとなります。

もしも、自分お子さんの食が細いとか、風邪をひきやすいなどといった悩みをお持ちの場合は、子どもの寝ている様子をよく観察してみてください。
もしいびきをかいているようならば、横向きに寝かすなどといった、いびき防止法を実践してあげましょう。
時折、無呼吸状態がみられるようならば、専門の病院の診察を受けていびき防止法を相談しましょう。
子供の場合には、喉や鼻に病気を持っていることが多いので、耳鼻咽喉科などで受診することをお勧めいたします。

就寝中の症状は自分では自覚できないので、そばにいる大人がしっかりと観察してあげましょう。